執筆者:福光潤
作成日:2006/09/24
コメント(1件)



邦題

  • ゲット・オーヴァー・イット

ふりがな

  • げっとおーばーいっと

英題

  • Get over It

発音

意味


    [Get over]    [It]
     ↓        ↓
     ~に打ち勝つ;  それ;
     ~から立ち直る  困難な状況

  ⇒ (困難な状況を)克服しろ!
  ⇒ (悩みの淵から)立ち直れ!
  ⇒ (イヤなことを)忘れろよ!

作品

    1994年アメリカ音楽ウェストコーストロック
    作詞・作曲:ドン・ヘンリーDon Henley)&
          グレン・フライGlenn Frey
    歌・演奏:イーグルスThe Eagles
    アルバム『ヘル・フリーゼズ・オーヴァーHell Freezes Over)』
    (1994年)に収録/全米チャート最高第31位

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★『ゲット・オーヴァー・イット』の動画(YouTube)

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コラム

  ⇒ 90年代に過剰化した悩み系ワイドショーを批判する、
    イーグルスの、1994年の再結成ナンバーです。
    曲の出だしはこうです。

   ♪歌詞引用

I turn on the tube and what do I see

テレビつけたら、いーっつもおんなじことやってるがな!
                  (飛訳:福光潤)

    ムチャクチャな翻訳ですみません。
    よい子はマネしちゃダメな訳です(笑)。


  ⇒ ところで、アメリカでは、「tube(チューブ)」=「テレビ」ですが、
    ブラウン“管”からの発想でしょうね。
    液晶だの、プラズマだの、リアプロだの…、
    ブラウン管の時代が終焉を迎えつつある昨今でも、
    「tube」=「テレビ」という言い方をするんでしょうか?
    と書いていたら、今年になって日本でも人気爆発中の
    「YouTube」という動画投稿サイトを思い出しました。
    サイト左上のロゴを見ると、「Tube」の部分が、
    ブラウン管テレビの画面のようなイラストです。

    ちなみに、イギリスの「tube」は「地下鉄」です。
    チューブ型のトンネルからの発想でしょうね。
    四ッ谷駅付近で地上に出る丸ノ内線(東京地下鉄)も「tube」?

    さらにちなみに、日本の「TUBE」といえば「夏」(笑)。
    この夏はNHK『みんなのうた』の『みんなのうみ』(2006/6/21)。
    福光の18番は『Only You君と夏の日』(1996/5/11)。
    10コの夏に思いをはせながら♪……‥‥・・・ ・  ・   ・


  ⇒ ハッ!
    アカン、アカン!
    「tube」=「テレビ」で、横道にそれてたら、
    『Get over It』のタイトル英語がおろそかに…。
    あぁ~、ちゃんと解説すべきやったのにぃ。。。。
    しかも、『英語のまぐまぐ!』のマービンさんが、
    「get over it」のステキな解説をしてくれてるしぃ~!
    こんなアメコミ風の会話例には勝てへんって…!
    ショボ~ン。
    ガックシ…。

    { 強引ですが、福光は今、落ち込んでいますので、 }
    {                        }
    { 今回のタイトル英語を使って、励ましてください }
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
          ↓

例:I hope you'll get over it soon. ;-)

  早く立ち直れるといいね。(-_^)

          ↓
    読者のみなざん、あじがど~! ヽ(ToT)丿 ……(福光)


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ヒラメキ例文

I hope you'll get over it soon. ;-)

早く立ち直れるといいね。(-_^)

※視聴ヘルプ ※例文ヘルプ
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参考外部サイト

※禁断の英文法怪説 by 福光 ⇒

他動詞+前置詞+代名詞(目的格)
V+M
きつい言い方の命令文

※当サイトは文法用語は厳禁なので、コソコソと解説しております(^^;)

コメント(1件)

福光潤 — 2006年 09月 24日, 09:46

「Old Billyは正しかった」という歌詞が出てきますが、この「Billy」は「シェイクスピア(William Shakespeare)」のことです。これに気づくには、シェイクスピアのファーストネーム、そして、「ウィリアム(William)」の愛称が「ビリー」だと知っていなきゃいけないので、タイヘン!

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