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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥* 日刊タイトル英語 2004/10/09(土)第27号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥* 当メルマガを、毎日ご覧いただき、ありがとうございます! さて、10月9日は、ビートルズのジョン・レノンの誕生日(1940年)! 彼の息子、ショーン・レノンの誕生日(1975年)でもあります! 昨日に続いて、今日は、ジョンから「本当のラブ」をどうぞ! 【邦題】リアル・ラヴ―ショーンのために描いた絵 【英題】Real Love: The Drawings for Sean 【発音】ウィおラう だじゅヲおいんずふぉショおん ^ ^ ^ ^ ⇒ 「^」付きカタカナは強く、 ひらがなは適当に読もう! ⇒ 発音を聴くには、下記ページをご覧ください。 http://eigo.jf-world.com/links_0410.html#27 【意味】[Real] [Love:] [The Drawings] [for Sean] ↓ ↓ ↓ ↓ 本当の 愛: ジョンが描いた絵 ショーンのために ⇒ リアルなラヴ:ジョンが、ショーンのために、描いた絵 ⇒ 真の愛:息子のショーンが喜ぶだろうな、と思って、 父親のジョンが、描いてみせた絵のコレクション! ⇒ 父親のジョン・レノンが、息子のショーンと一緒に、 楽しく、お絵描きをしていて、カラフルに動物を描いて、 何の絵なのか、分かりやすく、タイトルも書きこんであげた、 そのときのジョンの絵、約40枚に、本当の愛情が詰まっています! 【作品】書籍;1999年 ⇒ 『リアル・ラヴ―ショーンのために描いた絵』~ ジョン・レノン絵、オノ・ヨーコ序文 《和書》 ⇒ "Real Love: The Drawings for Sean" - John Lennon 《洋書》 《試読可》 対象年齢は、9~12歳ですが、幅広い世代に読まれています! ⇒ 『アンソロジー(2)』~ザ・ビートルズ(1996年) 《国内盤CD》 1. リアル・ラヴ ジョンの曲、「リアル・ラヴ」が、 ビートルズの「新曲」として発表されたアルバム! ⇒ 上記作品の詳細リンクは、下記ページをご覧ください。 http://eigo.jf-world.com/links_0410.html#27 【一言】 ジョン・レノンは、「Sean(ショーン)」君が生まれてから、 約5年間、活動を休止し、育児に専念していました! 「Julian(ジュリアン)」君が生まれた1963年は、 ビートルズのデビュー直後で、超多忙だったため、 父親として何もできなかった、という後悔があったらしいです。 ⇒ 「Sean」は、「John(ジョン)」の愛称です! 「Julian」は、「Julius(ジュリアス)」の愛称で、 「John」とは別です。 「Julian」よりも、「John」にもっと近い名前ということで、 「Sean」と命名したのも、その意気込みでしょうか? ⇒ それにしても、英語の名前の愛称は、なじみにくいですね! 「ブリジット・バルドー」が「ベベ」で、 「ルイ・アームストロング」が「サッチモ」で、 「萩原健一」が「ショーケン」なのは、まだしも分かる! ⇒ でも、「ジョン」が「ショーン」なのは、何でだろう?! とっさに思いつく有名人の例が古いのも、何でだろう?! 「何でだろう?」自体が古く感じるのは、何でだろう?! ⇒ ちなみに、上記3名の愛称の由来が、気になる! って方は、下記ページをご覧ください。 http://eigo.jf-world.com/links_0410.html#27 ⇒ 「drawing(s)」は、「ドローイング」という種類の「絵」です。 「draw」が「(線を)引く」ことなので、ペン画や鉛筆画のこと! (「引き分け」を「ドロー」と言うのも、この単語です) 「painting(ペインティング)」という「絵」もあります。 「paint」が「塗る」なので、水彩画や油絵のこと! ⇒ 英語学習では、このように、1対1で対応していない単語に注意! 「絵」=「drawing」と「painting」(日本語1:英語2) 「兄」と「弟」=「brother」(日本語2:英語1) 月亭可朝が「一夫多妻制」を公約に掲げて、落選したのと同様、 単語と訳語の数に、差があると、日本国民は不安を感じます! ⇒ すべて、1対1で覚えられたら、英語は面白くありません! 「1対1じゃないのは、何でだろう?」と自問して、楽しもう! 日本では、「兄」と「弟」という、言葉上の区別がある限り、 兄がいたわり、弟がうやまうという社会通念は、崩れません。 英語では、「brother」たちは、共通の両親のもとで、 お互い平等な意識(日本にくらべて)で、暮らしています。 また、生まれた順番に、「第1兄」、「第2兄」…と、 兄弟全員に、各自の地位を思い知らせる言語も、存在します! ⇒ ところで、邦題中の『ラヴ―ショーン』という部分を、 「ラヴーショーン」と、一息で読んだ方も、多いと思います。 ⇒ 英語の「 : 」は、タイトルとサブタイトル(副題)の区切りです。 日本語の区切り記号は、上記のように、 「―」もあれば、そのまま「:」とか、 「~」、「/」、「|」、「 」(←スペース)などがあり、 発売元や販売元の目録によって、商品タイトルの表記が違います。 ⇒ でも、商品そのものに印刷される、タイトルとサブタイトルは、 違う色や大きさで、離れて配置されていることが多いですね。 【予告】 1週間、お疲れさまでした! 明日は、今週の復習です!
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