| 執筆者:福光潤 作成日:2006/10/14 コメント(1件) |
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邦題
- ハムナプトラ/失われた砂漠の都
ふりがな
- はむなぷとら うしなわれたさばくのみやこ
英題
- The Mummy
発音
意味
[The] [Mummy]
↓ ↓
その ミイラ
⇒ そのミイラ
⇒ そのミイラ、凶暴につき!
⇒ 死者の都、ハムナプトラで、
生きたままミイラにされた僧侶の呪いが、
今、エジプトに解き放たれる!
作品
1999年/アメリカ/映画/アドベンチャー、ホラー、アクション
脚本・監督:スティーヴン・ソマーズ(Stephen Sommers)
音楽:ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)
出演:ブレンダン・フレイザー(Brendan Fraser)
レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)
アーノルド・ヴォスルー(Arnold Vosloo)
ジョン・ハナー(John Hannah)
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コラム
⇒ 「mummy」は「マミー」と読み、2つの意味があります。
それでは、女の子に「マミー」を呼んでもらいましょう。
場面1
女の子:「マミー!」
ママ:「なぁに~?」
場面2
女の子:「マミー!」
ミイラ:「ガオー!」
⇒ ということで、
「mummy」=「ママ」or「ミイラ」
です。
意味を取り違えるような場面は、めったにないと思いますが、
ジョークのオチに使われたときに笑えるように、
両方の意味を覚えておきましょう。
⇒ 幼児語の「ママ」は、「mommy」と綴ることもあります。
少しふくよかな感じの発音「モぁあみい」となります。
こちらは、「mother」の連想で分かりやすいですね。
⇒ 日本語の「ミイラ」は、ポルトガル語の「mirra」から来ています。
⇒ 「ミイラ取りがミイラになる」という表現に相当する英語表現は、
「go for wool and come home shorn」です。
羊毛を刈りに行ったら、逆に刈り取られて帰ってくること、
あべこべにやられること。
英語の方が、帰ってこられるだけマシですね。
⇒ この作品はシリーズ化され、日米ともに人気が出ました。
続編:『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001年)
"The Mummy Returns"
外伝:『スコーピオン・キング』(2002年)
"The Scorpion King"
売れっ子、スティーヴン・ソマーズ監督は、
"The Mummy" のヒットから生まれた、すなわち、
"The Mummy(ママ)" から生まれた、と覚えておきましょう!
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ヒラメキ例文
I wasn't really scared of "the Mummy". It was rather funny! What? No, I'm talking about the movie, not you, Mommy!
『ザ・マミー』は怖いというより、笑えたな! え? いや、映画の話やで。ママのことちゃうで!
参考外部サイト(別画面表示)
- 百科事典で調べる(Wikipedia)(The Mummy (1999 film))
- 映画の詳細を読む(IMDb)(The Mummy)
- 映画のスクリプトを読む(IMSDb)(The Mummy)
- キーワードで検索(Amazon.co.jp)(The Mummy)
※禁断の英文法怪説 by 福光 ⇒
コメント(1件)
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