邦題
- 悲しみのバラード
ふりがな
- かなしみのばらーど
英題
- Sorry Seems to Be the Hardest Word
発音
意味
[Sorry] [Seems to Be] [the Hardest] [Word]
↓ ↓ ↓ ↓
「ごめん」; ~のようだ 一番難しい; 言葉
「悪かった」 一番~しにくい
⇒ 「ゴメン」は、いちばん言いにくい言葉かも
⇒ 「悪かった」って台詞は、なかなか言えるもんじゃない
作品
1976年/イギリス/音楽/バラード、しみじみ、ロック
作詞:バーニー・トーピン(Bernie Taupin)
作曲・歌:エルトン・ジョン(Elton John)
アルバム『蒼い肖像(Blue Moves)』からのシングルヒット曲
全英チャート最高第11位、全米チャート最高第6位!
2004年/アメリカ/音楽/バラード、しみじみ、ロック+ソウル
上記楽曲をレイ・チャールズとのデュエットでセルフカバー
グラミーを受賞した、レイ・チャールズの遺作アルバム
『ジーニアス・ラヴ~永遠の愛(Genius Loves Company)』収録
Sponsored Links
コラム
⇒ 「hard」は「ハード」だから、「かたい」。
「word」は「ワード」だから、「ことば」。
「かたい」は、「堅い」「硬い」「固い」?
ノンノン!
この「hard」は「難い(かたい)」んです。
「word」が「言い難い(がたい)」んです。
⇒ シカゴの、名曲バラード曲名、
『素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)』
をヒントにして、考えてみましょう。
It's hard for me to say I'm sorry.
私が「ごめんなさい」と言うことは、難しい。
↓ ↓ ↓
It seems hardest for me to say sorry.
「ごめん」と言うことは、私にとって、いちばん難しいかも。
↓ ↓ ↓
Sorry seems to be the hardest word.
「ごめん」って、いちばん言いづらい言葉かも。
シカゴの素直になれない男よりも、頑固者かも。
レイ・チャールズ&エルトン・ジョンのデュエットでは、
お互いが、魂(ソウル)の底から湧き上がる男の意地や、
一味違う、大人の頑固ぶりを聴かせてくれています(笑)。
⇒ このタイトル英語は、英語でのビジネスにも通用するかもね。
つまり、日本語でよく耳にする「すみません」にくらべれば、
英語の「sorry」を耳にする機会の方が、異様に少ないので。
I'm sorry to have kept you waiting.
お待たせしてすみませんでした。
これは日本語と同じ発想の謝罪なので、覚えやすいですね。
でも、自分の非を認める不利な発言だという考え方もあり、
こちらの英語フレーズの方が、よく使われているようです。
Thank you for your patience.
あなたの辛抱強さに感謝いたします。
自分が待たせておきながら、このプラス発想!
日本語でこう言われると、カチンと来ますが…(笑)。
Sorry seems to be the easier word in Japan. :-P
⇒ こんなタイトル英語を、メールでも読んでみたい方は、
まぐまぐ殿堂入り日刊メルマガ(無料)に登録してね!
└→ メールアドレス:
Powered by まぐまぐ!
ヒラメキ例文
The "R" sound seems to be the hardest sound for the Japanese.
「R」の音は、日本人にとってなかなか発音しにくい音です。
参考外部サイト(別画面表示)
- 百科事典で調べる(Wikipedia)(Sorry Seems to Be the Hardest Word)
- キーワードで検索(Amazon.co.jp)(Sorry Seems to Be the Hardest Word)
- キーワードで検索(Amazon.co.jp)(Sorry)
- ポスターを探す(AllPosters.com)(Elton John)
※禁断の英文法怪説 by 福光 ⇒
コメント(1件)
- 何かご意見・ご感想などあれば、上記フォームよりご自由に投稿してくださいね!
- 変更・削除依頼は、「コメント編集・削除依頼」よりご連絡を。
- 不快・不適切なコメントは、管理人の判断で編集・削除されます。ご了承ください。


